- 志保 演奏スケジュール
- 2011/11/23 22:46
12月の管理人の演奏スケジュールです。
宜しければ足を運んで頂ければと思います。12/22(金) クリスマスディナーライブ (一社駅近く)
詳細未定
出演:柴田志保 Gt
佐藤宗輔 Bs
ジャズの調べをお届けします。 2ステージを予定。12/23(土) 冨田幸世4 (仮称)
場所:八事 Pop Corn
出演:冨田幸世 Vo
河野英伸 P
羽賀雄二 Bs
柴田志保 Gt
ジャズの調べをお届けします。 2ステージを予定。12/27(火)Juggle Jam ライブ
場所:今池 南蛮家
チャージ:\1800
Open: 19:00
Start: 19:30 (2 stage)出演:柴田志保 Gt
佐藤宗輔 Bs
宇都宮広 Dr
内容も新たに久々のライブです。
- 8/11 JJライブでした
- 2011/08/15 01:00
-
栄のDOXYにてライブでした。
慣れているのBirdlandとは、当たり前ですが音の反響が違うのでリハのときの音調整に少し時間をかけました。
DOXYではギターアンプとベースアンプの正面の座席後方に、ステージに対して平行にガラスの壁があるので、この壁の反射音をで音が回りやすく、ハウリングも起こりやすい環境でした。
(「違った環境の中でのサウンド作りをしながら演奏しているのを感じた」と、ある生徒からの感想をもらいました。)なので、佐藤さんと相談し、アンプは正面より少し左の客席に向けてセッティングしてみました。
DOXYさんにPAでも出力して頂きましたが、基本いつもの楽器バランス(+DOXY用の音量調整)での演奏です。1st.セットは、緩急交えたジャズ系のクリーンサウンドの曲を多く演奏しました。2ndセットは、アコースティックナイロンギターを2曲演奏した後、ジャズ、フュージョン、オリジナル曲、ラテン等バラエティーに富んだ選曲となりました。
毎回ライブは、リハーサル後に楽屋で「見に来て頂くお客さん目線で楽しめる」選曲、曲順を心がけています。ところで、CUEのスタジオで毎週行うJJのリハーサルは、直前のリハは次のライブでやりそうな曲を練習することもあるのですが、基本的に各メンバーの弱点克服を全員で模索して試してみる、、、というストイック(笑)なもので、主にアンサンブルの練習をしているので、ライブ当日の演奏曲目に重きを置いていないというか、その場の雰囲気で決まるというか。酷いときは数ヶ月間1回も練習していない曲を、当日リハ後に急にステージでやる事になる場合もあります(笑)そういう場合は、ステージに上がってから「メロディーと一緒に演奏するコードボイシングが出て来ないとヤバイな、、、」と少し焦りますが、、(笑)
曲の良さは元より、アンサンブルの醍醐味や迫力をお客さんに届けたいJJです。ライブですから、その日、その場、その空気の中での3人でこそ出来る最高のアンサンブルでありたいです。
でも、そんな練習を地道に続けてはや4年位になり、バンドアンサンブルとしては着実に進化しているなと感じています。アンサンブルが良くなって来ると今度は個人技を要求されるので、試練はまだ続きます(笑)
今回は栄という場所もあり、沢山の方がお仕事後やお盆休みの初日に真夏日にも関わらずお越し下さいました。
ありがとうございます。最後に、「とても良かったです」とか、「感動しました」と言って帰って行かれたお客様も何人もいらっしゃり、本当に嬉しかったです。
演奏する事に自己満足にならず、常に見に来て頂いた方に良かったと言われる演奏を続けて行きたいです。現在、軽音楽部の生徒さんと8/28のライブに向けて練習を重ねているのですが、軽音楽部の生徒も何人かライブを見に来てくれました。
レッスンや軽音の練習を通して、ソロの入りから受け渡しまでの能動的な緩急の使い方、他の人のソロのフレーズにどのように反応するか、演奏中の心の動きを説明したりしているのですが、
そのような事を「今回のJJでの演奏から汲み取る事が出来た」とか、「ソリストのフレーズへの反応が全員素早い!」「ギターの音色が大事だと感じた」との感想を頂き、良かったです。
JJはジャズバンドですから、あくまでも楽曲を優先しながら、出来る限り自由に演奏したいですね。MCも和やかに進めさせて頂きました。真面目にMCしていたら、横から佐藤さんが「もっと楽しい事を!!」って茶々を入れてくるので、楽しい事を話そうとしたのですが、コケました(笑)
それに次の曲が渋いバラードでしたので、意味不明な「間」となりました。しかし、知っている人に沢山来て頂いていたので、いつもに比べて沢山しゃべったと思います。とにかく楽しく弾けたライブをさせていただきました。
DOXY良い会場と思います。また演奏したいですね。
- 7/26にJJのライブをBirdlandにて行いました。
- 2011/07/29 22:25
ファーストセットはいつも通りトリオで演奏。
セカンドセットは、今回10年ぶりに再会したOrieさんをボーカルに迎えて演奏しました。Orieさんとは10年程前に、このBirdlandで私が別のバンドで演奏していた時にゲストで歌ってもらった事があります。
1~2ヶ月前に共通の友人を通して再会したのですが、最初はOrieさんも私も顔を見ても分かりませんでした。
お互いに音楽をやっているという自己紹介をした後、ひょっとして?と思って聞いてみたら、一緒に演奏した事がある事を思い出しました(笑)10年間、お互いにそれぞれの人生を歩いて来て、それぞれが真面目に音楽に向き合って来たということが解り、今回一緒にコラボする事になりました。
数回のリハーサルを重ねて来て思ったのは、ボーカル、歌声そのものが彼女の人生であり、伸びやかで艶やかで、
そして自然体。力みが無く、才能とセンスに溢れているということです。JJのオリジナル曲に歌詞を付けてメロディーを歌ってもらったり(なんとスウェーデン語の歌詞が付いて来てビックリ!)、変拍子で調性が変わる曲でボーカルアドリブしてもらったり、
結構無茶ぶりしましたが、メンバー皆が感心する程、自分の世界観をもって曲を料理していく様子は見ていて勉強になりました。上手いボーカルにはインンスパイアされます。
ギターの表現力の遥か上を行くのがボーカルだよな、、、と、しみじみ思いました。馴染みの曲を自分でリハモナイズ(原曲と全く違うコード進行を当てはめる)して持って来たり、曲のイメージを明確に持っていて、それを絵画に例えたり、天気に例えたりして、私たちにイメージを伝えてくれました。右脳というか、芸術脳炸裂なリハーサルでした。それを受け止めるJJのメンバーも右脳で受け止めている感じで、普段のテクニカル部分やフィーリングを感じるようなリハーサルとは別物のリハーサルで刺激になりました。
あと、彼女がプロフェッショナルだなと感じた点は、音楽的な技術はもちろんですが、ボーカルシステム一式(マイク、ミキサー、リバーブユニット、ディレイ、スピーカーに至るまで)をライブに自前で準備していた所です。また、それを自分で本番中でも微調整しながら一番良い音でお客さんに聞いて欲しいという心構えです。もちろん、BirdlandのPAも彼女が自ら率先してリハーサル中からバランスを取っていました。
本番では、沢山のお客さんに来て頂いたのですが、Orieさんとお客さんと大合唱になる所まで盛り上がって、Birdlandが大ホールのライブかと錯覚する程でした。
そんなこんなで私も気持ち良いライブをさせて頂きました。また彼女とは演奏の機会を持ちたいと思っています。
次のJJのライブは、8/11(木)名古屋栄 DOXY です。
19時~ トリオで2セット演奏します。
チャージ 1300円(テーブルチャージ500円と飲食代別途必要)是非お越し頂ければと思います。
- Juggle Jam CD発売記念ライブ Guest Sax : Mike Metcurf
- 2011/06/9 07:14
6/7(火)にJJのCD発売記念ライブを行いました。場所は南蛮屋。ほぼ満席の状態でのステージとなりました(御礼!)
去年知り合ったAlto SaxのMikeが来日しているとのことで、急遽今回のステージでの共演となりました。
実は去年の今頃、友人を通して仲良くなったのですが、一緒に演奏をしたいと思いつつ彼の帰国までに実現しませんでした。今回、1年ぶりの再会でようやく実現。良かったです。
さて、演奏の方はCDに入っている曲をメインに、SAXに合いそうな曲を選曲。Mikeには、全部の曲に参加してもらいました。
Altoなので、雰囲気がFusion風になり、「爽やか~」なステージとなりました。お客さんからも「ジャズなのに暗いサウンドじゃなくて聞き易かった」と言って頂きました。元々、私のギターも「爽やか系」は得意とする所なので、MikeのSaxが加わり、いつも以上に爽やかなジャズになったと思います。
MCでも話しましたが、私の爽やかさと潔さ、佐藤さんの芸術性と繊細さ、宇都宮さんの包容力が混じり合ってJJの個性なのではと思っています。今回は、一般のお客さんに混じってCUEの生徒も沢山見に来てくれたのですが、
Alto Saxと一緒にFusion系のギターを私が弾くのを見るのは珍しかったことでしょう。本当にギターとSaxは相性が良いと言うか、Altoの音域とギターの音域がぶつからないし、コードは自由に弾けるので単純に楽しいです。
またMIkeは23歳ですが、楽器を十分に鳴らし切り、音がとても良く、勢いもあるし、フレージングもアメリカン。
アメリカの匂いが漂って来て「やっぱ、SAXはこうだよなぁ~」と。
彼とは1回のリハしか出来なかったけど、十分に曲を理解し、フロントマンとして十分な働きをしてくれました。CDはトリオでの演奏が収録されていますが、今回はSAXを加えて4人。サウンドがカラフルになって楽しかったです。
いつもCUEでは一緒に演奏しているけど、JJのライブは初めて見に来た生徒から、「今日は歪みSOLO」が多いですね。と言われました。
選曲がfusion寄りになったから、そう感じたのかもと思いました。
レッスンとかCUEのセッションではジャズスタンダードでクリーントーン(アンプ直)ばっかりだし(笑)でも、普通のジャムセッションの状況では、「全く触った事も無いアンプに直刺しで、クリーントーンで勝負」っていうのが基本だし、
どんなアンプが置いてあるのか解らないのに、下手にエフェクト持って行って、セッティングでモタモタしたり、音を出したらアンプとの相性最悪で音が気に入らないので演奏に身が入らないうちに終わってしまう、、ってこともあるので、
アンプ直が一番リスクが少ないと思います。経験者は語る(笑)終わった後に、エフェクトボードを興味深げに何人かの生徒が見ていました。
ボードの中身はトリオのバンドでカラフルなサウンドを出したい私には最小限のセットです。
私が大学生の頃に買ったエフェクターとかが幾つか入っているので、彼らは見た事の無い物が多く、??となっていました。配線と機能を説明したら、結構感化されていたので、彼らの次のジャムでエフェクターが増えそうですね(笑)
自分の気持ち良いサウンドで演奏するのが一番です!レッスンでのプレイとライブではやはり違いますから、生徒が私のライブを見に来たら、
私のプレイから何かを得てもらえるステージをやり続けたいと思っています。私は女性ですが、昔からギターを分解して元に戻せなくなって楽器屋さんに持って行って呆れられる、、、
というような好奇心旺盛な若者時代を過ごし、
80年代のFusionに感化されてギターを始めました。そういえば最近は、受付でケーブルを半田付けしてると、男性のお客さんから驚かれます(笑)
「仕事ですからなんでもやりますよ!」と言ってます。
私は電気の知識とか無いんですが、昔から楽器屋さんの修理している所をじ~っと見ているのが好きで、「緊張するからそんなにじっと見ないで~」と言われてました(笑)なので、今回のライブ、オリジナルあり、スタンダードあり、80年代fusionもありのステージでは、エフェクトを含め自分の音にて楽しく演奏させて頂きました。
ご来場の皆様の温かい声援、どうもありがとうございました!
次回のJJライブはトリオにて、刈谷Birdland、7/26です。
- 本日、木村万作さんとセッション☆
- 2011/05/28 23:20
先週の火曜日のJJリハが終わった後、ベースの佐藤さんから「金曜日に万作さん来るからギター弾きに来ない?」と突然のお誘い。どんな曲やるの~?と、ゆる~く話しをしていたら、Jeff BeckとかCarltonとか、Marcus Millerってことで。
ジャズって感じより、ロック、ファンク、フュージョンっぽい選曲ということでした。金曜は途中から仕事をスタッフに替わってもらい、少し遅刻して会場に到着。万作さんを紹介され握手。
そしたら、いきなりジャズのセッションお願いということで、2曲程ジャズを演奏。歌ものとインストでした。なんか、佐藤さんが私のプロフィールを万作さんに吹き込んであったらしく、2曲弾いた所でホストメンバーに抜擢して頂き、いきなり来た曲を何とかこなすという大任をまかされました(汗)
ブルースを弾いている常連さん達の間は休憩しつつ、演奏を鑑賞しておりました。
そしてJeff BeckとかCarltonとか、Marcus Millerを演奏、、、というか、私はセカンドギターを手伝いつつ、ソロをガッツり弾かせてもらいました(笑)
佐藤さんの生徒さんでギターの高校2年の男の子がJeff BeckとかCarltonの2曲弾いていましたが、いや~上手かったというか、ガッツがあるし、テクニックも十分、気合いで弾ききっていてかなりGOODでした。将来が楽しみな男子です。その後、歌もの2曲を演奏。Chaka KhanとAretha Franklin。殆ど耳で付いて行く感じだったけど、まあ楽しかったから良し。
その後、テキサス系ブルースやら元気の良い演奏を鑑賞していたら、最後に万作さんが、
「まだ弾き足りなければ、やるよ。何を演奏しようか?」と言って下さったので、JJで、たまに演奏している3拍子の曲と、Richmanのフュージョン曲の譜面を渡してセッションをお願いしました。
ステージ上で、構成確認。説明すると、パパっと理解してもらえ、
初見とは思えない素晴らしいドラミングで、、、、、ここ何年かこんな感動は無い位楽しく演奏させて頂きました。万作さんは私の出す合図一つ一つを的確に捉え、エンディングをどうするとか話してもいないのに、エンディングの決めが3人とも完璧にシンクロして
ちょ~感動しました。お客さんもかなり喜んでくれました(喜)佐藤さんのベースはいつも通り安定してましたので、何も問題無し。何よりも2人のリズムセクションのコンビネーションと安定感と言ったら、、、素晴らしかった!
特に万作さんのゴーストノートの出し方が、全てツボにはまっていて本当に心地良かったです。万作さんは、土曜、日曜と小田和正のツアーで演奏されるようです。 しかし、夜遅くまで何時間もいろんなジャンルを叩きまくって、
また明日から、有名ミュージシャンのバック演奏ですから、とんでもなくタフですね。小田和正ツアー以外では、松岡直也バンドとか浜田省吾バンド、布川俊樹さん等と活動されているドラマーです。
また、一緒に演奏しようと言って下さったので、次のセッションが楽しみです。
そういえば、私の席から万作さんのドラミングが真横から鑑賞できたので、手足の動きとか、リズムの捉え方、刻み方が良く見えてとても勉強になりました。どんなジャンルを叩いても、出る所は出て、支える所はしっかり支える、色々なパターンを繰り出してバンドサウンンドを飽きさせない様に引っ張っていく。ドラムセットという空間を自由にコントロールしている様が見て取れました。そりゃ、小田和正が万作さんを指名するのも頷けます。
また、万作さんがギターを弾いて、ボーカルDUOでボサノバを演奏していました。何曲がレパートリーがあるようで、普通にギタリストと言えるレベルで、ビックリしました。
やはり、コード楽器演奏できるんだよね、一流のプロドラマーは。じゃなきゃ、30年以上も日本の音楽業界の第1線で活躍し続ける事なんで難しいよな、、、と、しみじみ感じていました。
なんか、モチベーションが上がってきていい感じです。色々な事を感じて実りのあるセッションでした。
万作さんの顔を初めて見たとき、佐竹ドラムショップの佐竹さんに雰囲気が似ているな~と思いました。
成熟したテクニックを持つ、落ち着いた大人なドラマーの顔なのかな~と、そんなことを考えていました(笑)さて、6/7(火)は、Juggle Jamのライブとなります。また南蛮家に出没します。
お時間のある方は是非見に来て下さい。今回はレコ発! 次はいつレコ発になるか解りません、、、(笑)
Juggle Jam CD発売記念ライブ
南蛮家
19:30~ 2ステージ
チャージ 1500円
- JJのライブ&CD販売開始!
- 2011/05/20 23:30
5/30に発売予定のJuggle JamのCDが出来上がって来ました!
ということで、6/7のCD発売記念ライブに先行して、5/17のライブに来て頂いた方にも販売しました。CD発売に合わせて、ライブの方もCDに入っている曲を中心に行っています。
3曲のオリジナル曲とCD内の曲、最近よくライブで演奏している曲を含め12曲演奏しました。
アンコールを頂きブルースも演奏しましたよ!現在iTunes他からの音楽配信の準備も進めていますので、ダウンロードも出来る様になります!
ですが、配信ではAACとか、MP3とかの圧縮したファイルでの販売となりますので、出来ればCDのWAVEファイルで聞いて欲しいですね。
ダウンロードとCD販売網に関しての詳細は追ってお知らせします。
CDは、ライブ会場で購入して頂いたお客様限定でメンバー全員のサインしますよ(笑)お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ジャケットの写真は全てバードランドにて撮影したものです。
店長の青山さんに1枚差上げた所、とても喜んで下さいました。
また、バードランドでもCDを販売していますので、刈谷近辺の方はバードランドにて購入可能です。
あと、Juggle Jamのホームページからメールでご連絡頂ければ、通信販売に関する詳細メールを送らせて頂きます。
さて、ライブの内容ですが、オリジナル3曲をまとめて演奏するのは久しぶりでした。オリジナルも他の曲も、JJらしく演奏出来たと思います。
最近のJJの練習ではルーツミュージックの持つグルーブ感やフィーリングを自分たちの演奏に取り入れるにはどうするべきか、、、
等にフォーカスを置いて、いろいろなタイムフィールやグルーブの感じ方を試行錯誤しています。JJおなじみの曲を毎回ステージでやっているように見えると思いますが、実は捉え方とか感じ方を全く変えてプレイしている曲もあるんですよ。
なので、プレイヤー的な細かいニュアンスまではリスナーに届かないかもしれないけど、「何だかキレがある」「バンドのまとまりが良くなった」「前回と違った感じに聞こえる」等の感想をもらった時は「やったね!!」と嬉しい気持ちになります。反対に凹む言葉は、ただ「上手いですね」の一言。
なぜか?の理由は省略(笑)
でも、近年は言われた事は無いので、JJが進歩した、、、と思いたい(笑)JJのライブに来て頂いたら、是非感想をお寄せ下さい。
ダメ出しも歓迎です。
でも「上手いですね」は不可ということで、、、(笑)次は、6/7(火)南蛮家at今池でのライブです。
是非見に来て下さい。
- Juggle Jam ライブでした☆
- 2011/03/21 21:10
-
今回は、ピアノの風呂矢さんをゲストに迎え4人での演奏でした。
今回が4人の演奏であることを一部の方には告知していなかったのですが、それを知ってか知らずか解りませんが、当日は全席が埋まる程沢山のお客さんに来て頂く事が出来ました。
1ヶ月程前から、風呂矢さんを入れて2回のリハーサルを行いました。
いつも演奏している曲や新たに加えたジャズスタンダードを演奏しました。
私は普段トリオで演奏する事が多く、風呂矢さんも自己のトリオで演奏する事が多いので、コード楽器同士としてぶつからない様にお互いの音を良く聞きながら演奏する事が必要でした。トリオでコード楽器が一人だと、思った所で音を出せばだいたいOKなのですが、今回はオブリを入れようとするタイミングがほぼ一緒(お互いにトリオをやっているので、遠慮せずに思い切ってやるとモロに音やタイミングがかぶってしまうことがあり)、リハ中も本番前にもいろいろ試行錯誤をしていた部分です。
では、どちらかが休んで居れば良いのか?となると、それではジャズの面白さが半減です。同じコード楽器である相手を尊重しつつ、無駄な音は弾かず、必要な音は弾く、1人でバッキングしているよりは2人ならではの良さを出す。
いつも一緒に演奏している訳では無いので、その辺りは手探りしつつでしたが、なかなか勉強になるライブとなりました。
ピアノとギターでは、フレージング、タイムフィールを含め随分印象が違うので、いつものJJを見に来て下さるお客さんからすると、同じ曲がこうも印象が変わるのかと新鮮な驚きがあったのではと感じています。風呂矢さんは自己がリーダーで活躍されていることが多く、今まで、なかなかギター主導のバンドでの演奏機会が無かったので、楽しかったと言っておられました。
他のメンバーも、タイプの違う演奏者が入る事によって、新しい刺激に対応した演奏を繰り広げていました。
また機会があれば、4人でのライブをやってみたいと思います。
最後の写真は、サウンドチェックのため私が佐藤さんのベースを弾いているものです、楽器がデカく見えますね、私は小人になった気分です(笑)
- Scott Henderson ライブ行ってきました☆
- 2011/03/10 09:16
3/9に、ボトムラインにてスコヘンライブ見てきました。
2年前に比べてお客さんが少なめで、ゆったりと楽しむ事が出来ました。スコットはいつも通り、ローディーにセッティングを任せる訳でもなく、始まる前にいつものTシャツ姿で、ステージ上のギターをチューニングしたり、エフェクトのセッティングをしたりして会場の方に目線を配っていたので、私が大きく手を振ると気がついてくれました。2年ぶりにまた会えて嬉しい瞬間でした。
さて、演奏の方は若手のリズムセクションとの完璧なコンビネーションプレイでした。リズムセクションはTravis Carlton(B), Alan Hertz(Dr)。出しゃばらず、かつ出る所は出る素晴らしいプレイでした。特にドラムのビッグサウンド、安定感申し分無し。いや〜アメリカ人らしいリズムで安心して聞けました。
スコットは相変わらず天才的プレーを連発していたのですが、この2年で少しプレイスタイルが変わったような気がしました。よりロックなフィールが強くなったのか、ある意味やることをやり尽くして若い頃好きだった音楽に向かっているような、、、、そんな気がしました。
もちろん、演奏自体はエキサイティングで、これまた2年前よりも安定感が増し、一音一音に深みがあり、さらに熟成されたようです。一音出た時の説得力がやはりこの人は凄いです。そして音を沢山弾いても安定感は更に増す、、、感じです。
正に、息づかいという感じで、私もこんな風に楽器のコントロールが出来るように精進したいと思いました。
選曲は、Tribal Tech, Trio, Jazz Standardなどからバランス良く選曲してました。
入れ替え無しで2ステージ、2時間近くの演奏を聞けて良かったです。
終わった後、スコットに話しにいったら、久しぶりに会えた事を喜んでくれました。時差でちょっと疲れていると言っていました。
まあ、あれだけのエキサイティングなステージをやれば体力の消耗も激しいですしね。今日のサウンドは良かったか?と聞かれました。とても良かったと答えると、それは良かったとホッとしていたようでした。
彼曰く、ステージモニターが15インチで、変な周波数が聞こえて、バンドサウンドのモニターが上手くいっていなかったみたいです。彼はいつも12インチのモニターを使っていると言っていました。
最近、沢山教えている?沢山演奏している?って聞いてくれました。本当に優しくて気を配ってくれる人です。話しているとLAにいる共通の友人が今どうしている、、、とか教えてくれます。
さすがに、スコットは良い年齢になって来ているので、日本に来た翌日からライブ三昧は疲れるだろうと思います。もう少し余裕のあるスケジュールに出来ないのか?と思う所もあるのですが、ジャズミュージシャンを来日させる主催者の苦労も理解出来る所なので、難しいのでしょうね。
ライブレポートというより、久しぶりに恩師に会って気が引き締まる思いがした感想みたいになってしましました。私は恩師と思っているけど、スコットは友達と思っているでしょう、きっと。ありがたいことです。
またLA行ったら連絡するね。といって別れました。
今日の会場にはCUEジャズギター科の生徒3人が来ていました。初めてスコットライブを体験する生徒は「なかなか難解なコード進行でしたね」等の感想があったのですが、まあ、音楽は感動して楽しむ事が一番ですから。私も途中からコードを追ったりアプローチの分析を止めて、楽しみました(笑)
スコットにはこれからも現役で長く活動して欲しいなと切に思います。こんなギタリスト他に居ませんから。
LA留学中にレッスンをしてもらってからはや11年。月日の流れるのは速いものです。カッコいいフレーズも凄いですが、スコットのタイムフィール、タッチ、全てにおいて私はファンですね。毎回学ぶ所沢山あります。やはり生演奏は良いです。
最近はyoutubeで動画が沢山見られるので気軽にスコットの演奏に触れる事が出来ます。迷ったらとりあえず動画を見て気合いを入れて、練習に生かして行きたいです。
- Juggle Jamライブお知らせ ☆今回ゲストあり☆
- 2011/02/16 22:40
管理人のバンドJuggle Jamライブ告知です。
今回はピアニスト風呂矢さんをゲストに迎えて、4人のJJサウンドをお楽しみ下さい。3/15(火)Juggle Jam Live at Birdland
Guitars: 柴田志保
Ac. Bass: 佐藤宗輔
Drums: 宇都宮広ゲスト Piano: 風呂矢早織
20:00~ 1st Set
21:00~ 2nd Set是非、見に来て下さいね。食事がおいしいお店です。
皆様のお越しをお待ちしています♪
- 風呂矢さんのライブ☆
- 2011/01/18 02:13
1/16(日)にピアニスト風呂矢早織さんのライブを見てきました。風呂矢さんとは、今年になってお会いする機会に恵まれまして、同じバークリーの出身(といっても、私より10年位、卒業年度は後なのですが、、、、)ということで話も盛り上がり、1/23(日)に行われるCUEの生徒発表会でも、ピアノとキーボードを弾いてもらう事になっています。
バークリーのピアニストで優秀成績で卒業している、、、というプロフィールは知っていたので、どれぐらい素晴らしいプレイかは、だいたい想像はついていましたが、一度本気の演奏を見てみたいと思っていました。
- 12/15 Juggle Jamライブでした♫
- 2010/12/16 18:12
-
この日、20時からのライブの前にアルバムのジャケット写真撮影も行ったので、昼過ぎにバードランドに到着。
カメラマンはプロのカトケンさん。専用の照明や脚立、反射板等、結構な機材を持込んでの撮影でした。
ジャケット撮影の他にも、メンバー個人のスナップも個別に撮ったり、メンバー全員のショット、ジャケットのレイアウトも色々な角度や高さ、アングルから撮ってもらい、プレビューを見ながら進めて行きました。最初にスナップを撮ってもらったのですが、やはりプロの写真は違うな、、、と感心ばかりしていました。
奥行き感とか、凄いです。思っていたアングルと違うな~ということで、急遽違うイメージを伝えると、即座にそれに対応して動いて頂き、最初からそのプランが有ったような感じで、本当にサクサクと撮影が進行して行きました。
メンバーから柔らかい表情を引き出すのも上手くて、その辺りもジャケットを通して伝わると良いなと思っています。
夕方までに予定していたジャケット用の写真を撮り終え、休憩の後はライブに突入。ライブはいつも通りの進行ですが、その間も生きた演奏中の写真をずっと撮って下さいました。2ステージの間、カメラに狙われっぱなしで、何だかいつもと違う感じでしたが、その分、いつもよりエキサイティングな感じでもありました。
音は写真に写らないのですが、その音までも聞こえてくるような写真になれば良いなと思いつつ。今回は、通常のお客さんに加え、団体のお客さんがいらっしゃいましたが、ライブの間は真剣に聞いて頂き、沢山の拍手を頂きました。
演奏は、前回よりも良かったと思います。日々進歩するJJサウンド。一度見に来て頂ければと思います。
次回のライブは3/15(水)です。
- Juggle Jamライブでした♫
- 2010/10/30 14:04
-
10/27(水)JJのライブでした。
- Juggle Jamライブでした & 次回のライブの告知
- 2010/08/18 19:35
-
8/17はJJのライブでした。
いつもの慣れた環境で、JJ目当てにわざわざ駆けつけて頂いたお客さんや、お店の常連さんに囲まれてのライブでした。
今回も2ステージ、12曲を演奏しました。
今回の私の演奏テーマは、深い音、深いリズムとフレーズの緩急、ブレス。まあ、いつもバンドのリハでも行っているテーマなんですが、即興演奏中は色々な事を考えながら、常に自分の実力より上の事にチャレンジしている訳で、こういう基礎的な事を改めて認識しつつ本番に臨むのは、時には大切な事だと思っています。
今日は朝から、色々な雑念を払拭して、そういうコンディションで演奏できるように精神を整えて本番に臨みました。
そのかいあってか、思った部分に関しては気持ち良く演奏出来たと思います。バンドとしての安定感が増して来た最近のJJです。特にテンポの速い曲をゆったり聴かせ、スローな曲は歯切れ良く軽快にというのは当たり前なんだけど、どんなスタイルの曲を演奏しても、JJらしさが加わって、どんなタイプの曲を演奏してもJJ節になるというのは良いですね。
もっと、もっとバンドサウンドと個人的技術を上げて行きたいと思っています。3人とも音楽講師という立場なので、演奏の技術的な事、音を聞くポイント、音楽の捉え方、メンタル面等、良く無いと感じる所があると徹底的に話し合ったり、いろいろなアプローチを試したりしています。そんな風にやってきてはや3年。結成当時のビデオとかを見ると、バンドとしての成長を感じますね。もちろん、数回前のライブのビデオを見て、う~んこれはダメでしょう、、、と思う時もあります。毎回が手探りですが、必要なアプローチを変えつつ、良い演奏を模索しているからですね。
気になる事があると徹底的に追求、それは他のパートへの要望という形になるときもあります。そういう要望が出たとき、このメンバーは今ここで要望の出た事を、今出来る技術を最大限に生かしてやってみることに抵抗が無いので助かります。ただ、「習得までに、あと1年下さい、、、」ってこともポンポン要求されるので、怖いと言えば怖い(笑)のですが、それの習得を目指しつつ、今何とかすることに徹する今日この頃。
まあ、素晴らしく前向きなメンバーです(笑)
次回のJuggle Jamライブは、10/27(水)です。
- JJ 第2回レコーディング終了☆
- 2010/07/29 02:51
-
管理人のバンドJuggle Jamのレコーディングを行いました。場所はもちろん、CUEにて☆
- Juggle Jamライブでした☆
- 2010/06/26 00:04
先日、JJのライブでした。今回は南蛮家さんのライブ。
いつも暖かいお客さんに囲まれて、良い雰囲気で演奏させて頂いています。ステージの中音にも慣れて来て、バランス等も気持ち良く演奏に集中出来ました。
バンドサウンドの心地良さや、一体感、信頼感、アーティスティックな部分、クレイジーな部分、エモーショナルで知的な、、、そんな演奏を心がけていました。
ファーストセットとセカンドセットで、場の雰囲気とか、選曲とかが違うので、それも楽しんで演奏出来たかなと思います。
初めて見に来て頂いたお客さんにも、演奏から私たちの伝えたい事が伝わったみたいで、いろいろ感想を頂きました。嬉しかったです。
初めてジャズを見る方とかには、最初、JJはボーカルの無いインストミュージックなので、演奏を聞く前は解りにくい印象があるかもしれません。でも、そういう方々にこそ、演奏が終わった後に、また聞きに来たいと言ってもらえることがミュージシャンとして幸せな瞬間です。
音楽も、芸術も、良い物は良い、不快な物は不快、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。そういうものだよな~と私は考えています。
良いと言ってもらえる音楽を奏で続けて行きたいです♫
- Juggle Jamライブ告知☆
- 2010/05/15 00:02
-
管理人のバンドJuggle Jamライブ告知です。(2回分の告知です)
Guitars:柴田志保
Ac. Bass:佐藤宗輔
Drums:宇都宮広皆様のお越しをお待ちしています♪
- JJ ライブ at Birdland☆
- 2010/03/26 17:59
-
3/23 Juggle Jamバードランドでのライブでした。
今月は、南蛮家、レコーディング、Birdlandと忙しく活動してきたJJです。
- JJ レコーディング終了☆
- 2010/03/17 19:44
-
16日にJJのレコーディングを行いました。いや~、自分のバンドでオリジナル曲のレコーディングは久しぶりです。
今回は『一発録り』ということで、この1ヶ月位はそれに焦点をあてたリハーサルをしてきました。
- JJライブ at 南蛮家でした!
- 2010/03/14 16:09
Jaggle Jamライブでした。
- JJライブ at 南蛮家
- 2010/03/6 14:43
突然ですが、Juggle Jamで3/13(土)に南蛮屋でライブをすることになりました。時間は22:30~です。
オリジナルの新曲4曲を携えての演奏となります。是非見に来て下さい。
3/24(水)は、バードランドにてライブです。こちらも是非♪
- Juggle Jamライブ告知☆
- 2010/01/26 23:20
管理人のバンドJuggle Jamライブ告知です。
1/27 (水) Juggle Jam Live at Birdland
Guitars:柴田志保
Ac. Bass:佐藤宗輔
Drums:宇都宮広20:00~ 1st Set
21:00~ 2nd Set是非、見に来て下さいね。食事がおいしいお店です。
皆様のお越しをお待ちしています♪
- レコーディングをして来ました♪
- 2009/12/16 02:43
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12月7日、14日の二日に渡って、名古屋の音楽専門学校ビジュアルアーツさんのレコーディングスタジオにてJuggle Jam+冨田さんでレコーディングをさせて頂きました。素晴らしいレコーディングスタジオでした。ミキサーだけでもウン億円らしいです。さすがです。
プロデューサーは、CUEのレコーディングエンジニアもお願いしている川井さん。エンジニアは専門学校の若き生徒さん方。
1枚目の写真は、まるでカウントダウンTVのようにミキサーバックにて記念撮影(14日)。
作業中はこんな感じ(7日)。 ベース佐藤さん(7日) ドラム宇都宮さん(7日) 


ボーカル冨田さん 私(7日) レコーディング前の一コマ(7日)。 


もちろん、Pro Tools HD 正面のモニターにブースの様子が写っています。 

川井さんと私は大学時代からの友人です、というかお世話になっています。(同じ大学ではないのですが、なんやかんや関わりのある大学同士)。 

ギターはこれ。いつもの奴です。 今回は2日間、合計4時間以内(録音に使える時間)という制約の中で、ジャズを3曲録りました。また、よくあるジャズのジャムセッションサウンドはNGという川井氏からの要望があったため、ボーカルジャズらしいかっちりしたアレンジとバンドサウンドとしてのまとまりを意識してリハーサルとライブを重ねてきました。
JJは気心の知れたメンバーですし、お互いに信頼関係を築いてあるのでその辺りの心配はありませんでした。冨田さんも期待以上の成果を出してくれたと思います。
ヘッドホンでモニターすると、やはりバンドでライブ演奏しているのとはかなり勝手の違う感じですので、いろいろ試行錯誤の連続でしたが、一発取り、それも2テイク程度でOKを出さなければならないし、ジャズですので毎回演奏内容やアプローチが変わる訳で、集中力と緊張感が凄かったです。
不思議と、『せーの!』とやった、1テイク目が良かったりしますね。でもレコーディングって録音したてをプレイバックで聞かせてもらうと正直凹みます。
こんなに練習してきたのに、、、、これかよ、、、みたいな(笑)。もちろん自分の演奏に関してだけ気になるのですが。
貴重な経験の機会を与えて下さった川井さんに感謝です。ありがとうございました。また、レコーディング中も、的確なアドバイスを頂き、スムーズにレコーディングする事が出来ました。なるほどな~~と思う事も多く(いつも、なるほどな~と思う事ばかりですが)、ギターアンプの裏技的な使い方とか、ギターのリズムのニュアンス、ボーカルの細かい発音のチェックとか、なかなか当事者では気がつかないことも、リアルタイムにどんどん指示をしてもらえたので、本当にサクサクと進みました。(ちなみに彼は楽器の演奏者としてはドラマーです)
川井さんには、また3月にCUEでJJの録音をお願いしてあります。また、頑張らねば!!
わたしの携帯で撮った写真が多いのであまり写りが良くない写真もありますが、雰囲気が伝わると良いなと思います。川井氏がデジカメで写真撮ってくれていたので、機会があればそれもアップします。
- JJライブレポート 追加☆
- 2009/11/23 12:50
ベースの佐藤さんがこんなページを作ってくれました。->ここをクリック!
- Juggle Jamライブでした♪
- 2009/11/19 19:59
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昨日はJuggle Jamライブでした。
今回はゲストボーカルに冨田さんを迎えて、歌ものジャズを織り交ぜた演奏となりました。
女性ボーカル、写真に撮ると絵になりますね。いつも3人で演奏に没頭している写真ばかりなので華やかな感じです。
冨田さんの歌、かなり評判が良く、店長も絶賛してくれていました。また、近々一緒に演奏するかもしれません。無理が無く、のびのびと歌う彼女の歌はメンバー一同とても気に入っています。また、音楽に真摯で、とても先の楽しみなボーカリストです。
また、今回インストの方でも、新曲でオリジナル2曲とカバー2曲加えたので、曲がかなり前回と入れ替わって楽しかったです。新曲は佐藤さんと私がそれぞれ1曲づつ書きました。春頃レコーディングしたいなと考えています。
私個人的に、今回のライブは『何が起きても、リラックスしたまま最後まで弾ききる!』と自分に課題を与えて演奏しました。
ビデオを確認してみると、なるほど、上半身がブレていないのが確認できました。以前の映像ではフレーズによって上半身をもの凄く動かしながら演奏していたのですが、今回のライブではエキサイティングなフレーズを弾いた時もほぼブレず、またそれ以外の時は殆どブレないで弾けていたので、体の使い方が少し良くなったかなと思いました。体を動かす事と出てくる音は比例していなく、むしろリラックスしている方が頭も冴えて、周りの音にも気を配れることを体得した感じがします。
他のメンバーもそれぞれの課題に取り組みながらの貴重なライブ経験、もっとより良い音楽を演奏できるようになりたいと思っています。
見に来て頂いたお客さん、どうもありがとうございました。
次回のJJライブは、1/27(水)です。
- Juggle Jamライブ告知☆追加
- 2009/11/11 21:29
先日、JJライブ告知をしましたが、今回のライブはボーカルをゲストに迎えて何曲か演奏する予定です。
11/18 (水) Juggle Jam Live at Birdland
Guest Vocal:冨田幸世
Guitars:柴田志保
Ac. Bass:佐藤宗輔
Drums:宇都宮広20:00~ 1st Set
21:00~ 2nd Set













